イオングループとはお客様に暮らしの豊かさを提供できる企業集団

2013年春、大手総合スーパーのイオンが、ダイエーの子会社化を発表しました。
現在のスーパー業界は、セブン&アイグループとイオングループの2強体制となっています。
ここで、イオングループについてまとめてみましょう。

イオングループとは、イオン株式会社を純粋持株会社にして、2013年2月末現在で250を超えるグループ企業で構成する大手流通企業グループです。
当グループの中核である小売業では、総合スーパー事業とスーパーマーケット事業があります。

イオンリテール(株)、イオン北海道(株)、イオン九州(株)などが総合スーパー事業を展開し、マックスバリューやマルエツなどはスーパーマーケット事業になります。

2012年度、グループ売り上げの約7割は、この2つの事業によるものです。
グループ内には、ショッピングモールを全国に展開するディベロッパー事業のイオンモール(株)があります。

また、金融事業としてイオンクレジットサービス(株)、(株)イオン銀行、イオン保険サービス(株)があり、それぞれがカード会員の拡大やカード利用促進の取り組みを行うクレジットカード事業や銀行事業、保険代理店事業を担当しています。

さらに、イオンの販売する食品や衣料品などの生活関連分野の商品を中心に、安全性などを厳しく検査・分析し、品質を確認する独自の検査機関(株)生活品質科学研究所をグループ内に設置していたり、独自の企画・開発・販売で進化するイオンブランド「トップバリュ」は、安全安心で高品質、お買い得価格を実現しています。

このように、イオングループとは、お客様に暮らしの豊かさを提供できる企業集団です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:イオンカード

このページの先頭へ