スーパー業をはじめ多くのビジネスで成長を続けるイオンの株式は、優待制度が充実しており投資先としてお勧めです

近所にスーパーのイオンがあり、便利にショッピングを楽しんでいるという方は多いと思われます。
その歴史を辿れば宝暦8年である1758年まで遡り、この年初代岡田惣佐衛門が四日市で篠原屋という屋号で開業した事が始まりと言われています。

1970年にはジャスコの名前で現代的なスーパーとなり再スタートしましたが、旧名のジャスコで慣れ親しんだ人も多いでしょう。
2001年にイオン株式会社と名称を変更した後も目覚ましい発展を続け、記憶に新しい所では、ダイエーの完全子会社化の報道もありました。

また、スーパー業以外への進出にも積極的で、ドラッグ・ファーマシー事業ではツルハホールディングスやウエルシアホールディングス等、総合金融事業ならイオンファイナンシャルサービスがグループ企業となっています。こうして発展を続けているイオンは、顧客を大事にする事は勿論、株主を大切にするステムも充実しています。

まず、好業績を背景にした配当金の高さが注目の的で、2013年の年間配当は1株当たり26円、2014年も28円の配当が予定されています。更に、100株以上を持っている場合は優待カードであるオーナーズカードが発行され、持ち分に応じて支払額の3・4・5・7%のキャッシュバックが得られるお得な制度が設けられています。

その他にも、毎月20日と30日の「お客様感謝デー」での5%オフや、会計時の割引・優待料金特典サービスも用意されています。
この様に、スーパー業をはじめ多くのビジネスで成長を続けるイオンの株式は優待制度も充実しており、投資先としてお勧めです。

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カテゴリー:イオンカード

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