ANAカードの家族カードを作るメリット

ANAカードには、家族カードというものが存在します。
これは厳密に言うと「家族会員」というもので、家族カードの場合、どのような人がつくるとメリットがあるのか、今回はそれを見ていきます。
まずは、家族でマイルを合算できるサービスに登録できます。

通常、日本の航空会社のマイルというのは、他人に譲渡したりすることはできません。
しかし、このマイル合算サービスに登録すれば、譲渡することも可能です。
たとえば、旦那さんがANAカードの本会員で、奥さんが家族会員、そして小学生のお子さんがクレジット機能のない会員になっているとしましょう。

旦那さん、奥さん、お子さんがそれぞれ5000マイルを持っていたとします。
通常ですと、これではどこにも旅行にいけません。
しかし、マイルを合算すれば15000マイルとなります。

これですと、国内旅行や韓国旅行に一人行くことができますので、たとえば奥さん一人であればが韓国エステに行くこともできます。
ただし、このマイル合算サービスを利用するには、ANAカードを持っていないとできません。

これは家族カードでも構いませんので、大きなメリットと言えるでしょう。
次のメリットとしては、年会費が安いということがあります。

本会員の年会費は2100円ですが、家族会員ですとそれが1050円になり、さらに、クレジットカード会社によっては、前年の年間利用金額に応じて、次年度にボーナスポイントが付与されるシステムがありますが、この利用金額の実績も合算できます。

マイルを効果的に貯められるのは大変便利ですので、家族カードも上手く利用するのがお勧めです。

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カテゴリー:ANAカード

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