ANAカードへの、カード会社独自のポイント移行について

最近、航空会社の名前をつけたクレジットカードが増えています。
ポイントプログラムの元祖といえば、航空会社で、元祖と手を組むことで、自社のクレジットカードを多く所有してもらえるということでクレジットカード会社のメリットになります。

その中でも、日本で最も引く手あまたなのが、「ANAカード」ではないでしょうか。
今や、様々なクレジットカード会社やお店、そして電子マネーとのコラボをしています。
特にクレジットカード会社に関しては、重要なコンテンツの一1つとなっており、このクレジットカードを使えば、航空会社のマイルも貯めることができます。

ただし、若干貯め方が独特で、このANAカードの場合、クレジットカードでショッピングをすると、まずはクレジットカード会社独自のポイントプログラムにポイントが貯まります。
それをポイント移行するという形で、航空会社のマイルが貯まるという仕組みになっているのです。

このポイント移行に関しては、クレジットカード会社によって仕組みやレートが異なり、年会費が高いクレジットカードの場合は移行に伴う手数料は無料で、移行のレート高いです。

一般的なクレジットカードの場合は、10マイルコースと5マイルコースというのがあります。
10マイルコースというのは、カードのポイント1ポイントを10マイルに、5マイルコースというのは、ポイント1ポイントを5マイルに移行すると言うものです。

10マイルコースのほうがレートは良いのですが、10マイルコースの場合には年度ごとに2100円から6300円の費用を払わないといけません。
利用頻度に応じて、上手に使い分けましょう。

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カテゴリー:ANAカード

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