海外の銀行が発行するANAカード

日本で発行しているANAカードに入会するには、原則日本に住んでいて、日本での支払いができる人に限られています。
しかし、海外に住んでいる日本人や外国人の中にもこの航空会社を利用している人は多いものです。

実は、そういった人たち向けのANAカードというのもあります。
アメリカ在住者向けのANAカードは、日本の会社が発行するものではなく、アメリカの銀行が発行するカードです。

日本で発行されたものですと、海外で使用すると為替の手数料がかかる場合があるので、アメリカ在住の方はその分負担が大きくなってしまいます。
アメリカの銀行が発行したものですと、決済は全てドル建てになりますのでシンプル決済です。

日本のクレジットカードの場合、100円利用ごとに1マイルが加算されます。
しかし、アメリカの場合、1ドル利用ごとに1マイルが加算されます。
現在1ドルは80円前後ですので、アメリカのカードの方がお得なことが分かります。

そして、気になる年会費は70ドルで、現在のレートにすると日本円で5,600円程度となりますから、日本のカードと比べれば若干高いです。
しかし、家族カードの年会費は無料で、カードの発行手数料として10ドルが徴収されるだけとなっています。

また、アメリカのカードに入会してカード決済をすると、5000マイルがプレゼントされます。
日本の入会ボーナスマイルは平均で2000マイルですので、これはかなりお得だと言えます。

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カテゴリー:ANAカード

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