ANAカードの最終目標、国際線の特典航空券

ANAカードを持っている方の多くが、その最終的な目標を特典航空券に定めていることでしょう。
もちろん、この無料航空券以外にも、アップグレードができたり、航空会社がセレクトした商品と交換できるなどの使い道もあります。

しかし、コストパフォーマンスが最も高い使い道はやはり無料航空券ですから、どうせならば国際線の航空券が欲しいところです。
そこで、国際線の特典航空券をゲットするためには、どのくらいのマイルが必要なのかを見ていきましょう。

例えばエコノミークラスで、東京発でローシーズンの航空券を対象にします。
まずは、韓国の首都ソウルは12000マイルで行くことができ、中国でも北東部にある瀋陽は、14000マイルで行くことができます。

そして、同じ中国でも沿岸部にある大連や青島、北京や上海、広州に香港は17000マイルで行くことが可能です。

また、同じ17000マイルで、台湾の中心都市の台北やフィリピンの首都マニラへも行くことができます。
中国の中でも、内陸にある成都は30000マイル必要です。

これ以外にも、ベトナムの首都ホーチミンや、タイの首都バンコクなども30000マイル必要となります。
ハワイのホノルルやインドの首都デリーは35000マイル、そして、アメリカ本土でも西海岸は40000マイル、それ以外の地域は45000マイル必要です。

ヨーロッパのロンドンやパリ、フランクフルトも同じく45000マイル必要となります。
公共料金の支払いやEdyの利用など、こまめにANAカードを使って、上手にマイルを貯めましょう。

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カテゴリー:ANAカード

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