ANAカードは、一般・ゴールド・プレミアムカードといったカードのランクによって年会費が異なります

全日空の提供するANAカードは、主にフライトなどで全日空のマイレージが貯められるカードです。
その特徴は、ANAマイレージクラブカードの機能、電子マネーである楽天Edy機能、クレジットカード機能の3つが付いています。

クラスは、カード発行会社によって作られていないグレードもありますが、ベーシックな一般カードと、その上のランクとなるワイドゴールドカード、さらにハイグレードなプレミアムカードなどがあります。

申し込みの際に年会費はどの位掛かるのかいくつか例に挙げると、ベーシックな「ANA VISA 一般カード」や「ANAマスター一般カード」の場合は初年会費が無料で、次年度から2,160円が掛かります。

同じクラスでは「ANA JCB ZERO」が5年間無料で、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」ですと年会費が7,560円になります。
また、ワンランク上のワイドゴールドカードの場合では、「ANA VISAワイドゴールドカード」と「ANA マスターワイドゴールドカード」は共に年会費が15,120円です。

さらにランクの高いプレミアムカードの「ANA JCBカードプレミアム」では75,600円、「ANA VISAプラチナプレミアムカード」は86,400円となっています。
会費に違いがあるのは、グレードが上がるにつれて受けられるサービスや特典などが異なるためです。

例えば、入会ボーナスは一般カードが1,000マイル貰えますが、ゴールドカードになると2,000マイル、プレミアムなら10,000マイルになります。
ANAカードへ入会する際は、ランクによって毎年掛かってくるカード費用が違うので確認しておきましょう。

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カテゴリー:ANAカード

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