ANAカードはANAが複数のカード会社と提携して発行しているクレジットカードで、それぞれに特徴があります

ANAカードは、ANA(全日本空輸)が複数のカード会社と提携して発行しているクレジットカードです。このカードの最大の特徴は、ANAマイレージクラブカード機能が搭載されている事でしょう。

現在ANAカードを発行しているのは、三井住友カード、JCB、シティカードジャパン、アメリカン・エキスプレスなどです。三井住友カードが発行するANAカードには、電子マネーの「楽天Edy」と「iD」が搭載されており、「クレジット」「マイレージサービス」「楽天Edy」「三井住友カードiD」という4つの機能をカード1枚で賄えます。

他には、「Suica機能」が付いた「ANA VISA Suicaカード」もあり、電車利用者にはこちらがお勧めです。また、東急とも提携した「ANA TOP&ClubQ PASMOマスターカード」は、「ANAマイレージ」「TOKYUポイント」「PASMO」「定期券」「クレジット」の5つの機能が1枚になったカードで、PASMOオートチャージも行えます。

JCBとの提携カードには、「ANA JCBカード」や東京メトロの利用でメトロポイントが貯まる「ANA To Me CARD PASMO JCB」などがあります。
また、「ANA JCBカードZERO」は年会費無料のカードなので、旅行傷害保険が付いていなくても年会費無料を希望する人にお勧めです。

その他、シティカードジャパン発行の「ANAダイナースカード」は、カード利用で貯まるポイントをマイルへ移行する際に移行手数料が無料(上限なし)になっており、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」はトラベルサービスの充実が魅力です。

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カテゴリー:ANAカード

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