ダイナースブラックカードのインビテーションは高年収で社会的地位や支払い実績がある人へ送られます

ブラックカードと呼ばれるカードは、クレジットカードの中で最上位のグレードに位置づけられているものの通称で、カードの色が黒である場合が多いことからそう呼ばれています。

その別格な存在感のあるブラックカードを持つには、まず年収が1,000万円は必須条件とも言われており、そのほかに、社会的地位といったステータスなどもポイントで、取得のハードルが非常に高いことが分かります。多数あるクレジットカード企業の中から、アメリカ合衆国を中心に世界中に展開しているダイナースクラブを見てみましょう。

ダイナースブラックカードは正式名称をダイナースクラブプレミアムカードと言い、ダイナースクラブからの招待がないと入会できないという格式あるもので、クラブ会員の中でも医師や弁護士、経営者、芸能人、政治家といったある一定の地位や資産を持つ人に限定され、スタンダードタイプのダイナースクラブカードでの支払い実績も総合的に審査されます。

まず、年齢が27歳以上で年収が500万円以上、現在のクレジットヒストリーに問題がない人が通過すると言われています。ダイナースは利用限度枠がないことで有名ではありますが、実はダイナース内では個別設定されているという話もあり、入会審査は他社よりも厳しく、当然ながらプレミア性も高くなります。

このようにしてスタンダードタイプを持ち、毎月コンスタントに利用していれば、中には年間利用額が60万円程でも2~3年でインビテーションが届いたケースもあり、クラブ入会者はダイナースブラックカード獲得に一歩近づくチャンスを得られたと言えるでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ブラックカード

このページの先頭へ