年収の高い富裕層が持てるブラックカードについて

クレジットカードは、現金がなくても買い物が可能な事やカード利用代金に応じてポイントが付くといったメリットがあり、現代社会では多くの人が所有しています。

クレジットカードを持つためにはカード会社の審査に通らなければなりませんが、ゴールドカードやプラチナカードといったグレードが上がるにつれ審査基準は厳しくなり、支払い能力や年収、社会的信用といったステータスを示す役割も持つものです。

その中でも特にブラックカードはクレジットカードにおいて最上位のグレードに位置づけられており、取得するのは非常に難しく、一般からの申し込みは行っていません。

ブラックカードの入手方法は、通常カード会社からのインビテーションがなければ入会は出来ず、審査基準は各クレジット会社によって異なりますが、年会費は10万円以上からと高額なので、ゴールドカードの利用実績が高く保有資産を持っているなど、安定し尚且つある程度の収入がある人が選ばれているようです。

とはいえ、ブラックカードの所有者はクレジット会社へ与える影響も大きい事から、どんなに年収が高くても罪を犯した人や社会的に問題が見られる人、支払い遅延やリボ払いの多い人に対しては発行を行いません。

社会的信用の低い人が利用して万が一の事があれば、カード会社の信用にも傷が付く恐れがあるので、慎重に選んでいるのです。
この様に最上級のステータスカードを持つ事は難しいですが、クレジットカードの利用実績が高ければ招待が届く日がくるかもしれません。

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カテゴリー:ブラックカード

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