キャッシュカードとクレジットカードの違い

金融機関に自分の口座を持っている場合に発行されるカードがキャッシュカードです。
キャッシュ(cashe,cash)とは「現金」のことで、自分の口座から現金を引き出したり、入金をするときに使うカードのことです。

ATMで使用されることからATMカード、金融機関が発行することからBankカードと呼ばれることもあります。
ほとんどの場合、そのカードの情報を記録してある磁気ストライプが付いていたり、ICチップが組み込まれているものもあり、また、セキュリティのより高い生体認証機能が付いているものもあります。

現在では、金融機関のATMの他にコンビニなどのATMでも利用できますので、自分のカードはどこで利用できるのか、前もって確認しておくと良いでしょう。
なお、平成18年の改定により、1日に利用できる限度額がカードの種類によって決まっていますので、これについても注意が必要です。

一方のクレジットカードは、Creditが「信用」を意味しているように、カード会社が立て替えて支払いをすることで、買い物ができたり、利息は付きますがキャッシングなどができるカードです。

商品を先に受け取り、後で支払いの請求が届き、口座からの引き落としになるという仕組みですから、それまでに自分の口座に入金しておくだけで良いのでとても便利です。
ただし、使えるお店はそのカード会社または発行元(issuer)と契約している必要があり、限度額もあります。

また、使用した金額により、ポイントを貯めたり、マイルに交換ができます。
このカードにも、磁気ストライプ付きやICチップが組み込まれています。
これら2つのカードが1枚になったキャッシュカード付きクレジットカードもありますので、自分で便利な方を選ぶと良いでしょう。

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