大きく分けて二種類あるキャッシュパスポートの手数料とは

キャッシュパスポートには審査や年齢制限がありません。
その理由は、クレジットカードとは違って事前に入金するプリペイドタイプのカードだからです。

また、銀行口座を開設する必要もないので国際キャッシュカードとも違う種類のカードで、口座開設が必要ない事によるメリットは、万が一カードが盗難にあってもカードに入金していた分のお金しか使われずに済む点だと言えるでしょう。

事前にお金を入れておく事で使えるようになるカードは、マスターカードのマークがあるATMで使えるカードと、中国国内最大の決済ネットワークである銀聯に対応しているATMで使えるカードに二分されます。

マスターカードのキャッシュパスポートは、日本円、アメリカドル、ユーロ、イギリスポンド、オーストラリアドルの5通貨から選択する事ができ、銀聯のキャッシュパスポートは、銀聯に対応しているATMだけではなく、銀聯の加盟店でもカードによる支払いを行う事ができます。

さて、大きく分けて二種類あるカードには、いろいろな手数料が設定されています。
例えば、カードに入金する際にかかる手数料は、マスターカードも銀聯も同じ1パーセントで、他にもATMからお金を引き出す時やカードが対応している通貨以外で出金・利用した時、そして、1年間カードの利用がないと発生する手数料などが設定されています。

それゆえ、このカードを申し込む際は、どんな手続きをするとどれぐらいのお金を取られるのかという確認をしてからにしましょう。

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