シティカードのゴールド会員は様々なサービスが付いてくる

シティカードは、全世界に約2億もの顧客口座を持つ金融グループシティが発行しているカードで、発行枚数も世界トップクラスを誇っています。シティバンクは国内・海外いずれにおいても富裕層向けというイメージ作りに力点を置いており、実際に口座に一定以上の残高がないと口座維持手数料として月に2千円が徴収されます。

クレジットカードにおいてもその方針は同じで、他の銀行系ゴールドよりも審査基準や年会費が高めになっていますが、その分ステイタス性は申し分ないと言って良いでしょう。
2013年にはスペックが大幅にリニューアルされ、その充実度は更にパワーアップしています。

まず、本人年会費1万2千円(税別)は変更ありませんが、家族会員の年会費が6千円(税別)だったのが無料とお得になりました。
ポイント付与率も改善され、従来は100円に付き1ポイントでしたがそれが3ポイントに、又リボ払いでは4ポイントという大幅増となっています。

ボーナスポイントは今まではありませんでしたが、年間50万円以上の利用で2,500ポイント、100万円以上利用でしたら6,000ポイントサービスが付く様になりました。
これによって、交換する商品によっては今までは0.4~0.5%台のポイント還元率だったのが1.2~1.7%台にまで上がっています。

新しいトラベルサービスも加わり、海外旅行の際に帰国路の手荷物一個分を無料で宅配できたり、世界600箇所の空港ラウンジが使えるプライオリティパスが年会費無料となっています。世界基準で通用するステイタスのみならず、より充実度の増したシティゴールドカードはとても魅力あるカードです。

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カテゴリー:シティーカード

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