シティバンクジャパンは国際キャッシュカードにもなるので便利

海外旅行で思った以上にお金を使い過ぎたり、怪我や病気、盗難の被害に遭い現地通貨が無くなってしまい困ったという失敗談はよく聞きます。
現地通貨が底をついても国際キャッシュカードがあれば、日本にある自分が預金している口座から引き出せるので非常に便利です。

海外旅行では、大なり小なり必ず現金がいるので、クレジットカードだけでなく国際キャッシュカードも併せて持つ事をお勧めします。

シティバンクエヌエイは世界でも有数の大手消費者企業銀行で、アメリカに本店を置きます。シティバンクジャパンは、シティグループの日本における中核事業の一角として、個人および法人の顧客にサービスを行う銀行業務を行っており、平成26年4月1日現在では38拠点にて業務展開をしています。

シティバンク銀行では、口座を作った際に発行されるキャッシュカードがそのままインターナショナルキャッシュカードとして利用出来るので、海外で円預金から現地通貨を引き出す事が可能です。

為替レートは米ドルを例に挙げると、当日の店頭のTTSに3%加算したものを適用します。その他の通貨は提携機関のレートで米ドルに換算して計算し、海外キャッシュディスペンサーやATM手数料として1回につき税抜き200円がかかります。

レートの紹介やカード紛失の連絡は、国内だけでなく海外からも年中無休で電話対応してくれるので安心ですし、また、1日当たりのカード利用限度額の設定も予めしておけば安全性が高く、使い過ぎの防止にもなり便利です。この様に、海外旅行に行く人は国際キャッシュカードの役割も果たすシティバンクジャパンの口座開設をお勧めします。

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カテゴリー:シティーカード

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