日本でおなじみになったデルタ航空のフライト

デルタ航空と聞いて、どのような航空会社であるか、あるいはどこの国の航空会社であるか、日本からどのような都市に就航しているのか、あるいは日本に就航しているのか、などすぐに答えることができる人がどのくらいいるでしょうか。

一昔前ならば、飛行機や航空業界に詳しい人や、旅行好きの人、あるいは実際に利用したことのある人以外ではなかなか答えることができなかったと思います。

なぜならば、以前は日本へのフライトは、当時の東京の新東京国際空港と当時の名古屋空港のみに就航しており、就航していた都市もアメリカの西海岸の都市、ポートランドでした。

デルタ航空はアメリカ合衆国を代表する大手航空会社なのです。
当時は日本路線のある太平洋路線よりもヨーロッパへの路線、いわゆる大西洋路線や、中南米路線、あるいは本拠地のあるアトランタやハブ空港であるソルトレイクシティなどからの国内線がメインの航空会社でした。

そのデルタ航空ですが、今では日本でもアメリカを代表する航空会社として広く知られています。
それはなぜかというと、当時太平洋路線を多く就航させていて、日本でもおなじみの航空会社であったノースウエスト航空と経営統合したからです。

この経営統合により、ノースウエスト航空が就航させていた全ての日本路線のフライトがデルタ航空として就航するようになり、就航都市も日本4都市となり、路線は倍以上になりました。
これがデルタ航空を日本で認知度を高めた要因です。

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カテゴリー:デルタカード

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