デルタ航空には日本語に対応した問い合わせ窓口があります

デルタ航空はアメリカに本拠を置き、航空連合のスカイチームの中心である世界でも有数の大手航空会社です。
外資系航空会社では最大の国内発着路線網を持ち、マイレージプログラムもマイルが貯まりやすく無期限なことから、お得な航空会社として人気を集めています。

提携クレジットカードも多く用意されており、カードの利用はもちろん、スカイマイル・ショッピングと呼ばれるネットモールでは、楽天やイオンショップといった通販サイトでの買い物でもマイルの獲得が可能です。

しかし、外資系ならではの問題として、英語での対応をするケースがあるところに不安を感じる人も多いでしょう。
実際に、飛行機に搭乗している客室乗務員も英語で話しかけてくる場合がほとんどですが、食事や飲み物の選択程度なので、それほど英語力は必要としません。

また、アメリカへの入国や帰国の際の関税申告書といった書類に関しては、日本語で書かれたものが配布されます。そういったことから、特別なことが無ければ心配は要らないと言っても良いでしょう。ホームページも日本語対応をしており、国内からの問い合わせに応じる窓口もナビダイヤルで用意されています。

日本語での問い合わせやサポートサービスについては毎日9時から20時まで行っていますが、それ以外の時間は英語でのサービスとなるので注意が必要です。このように、グローバルな規模でサービスを提供しているデルタ航空は、英語が使われることもありますがサポート窓口では日本語にも対応しているので、安心して利用することができます。

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カテゴリー:デルタカード

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