デルタスカイマイルダイナースクラブカードの特徴

デルタ航空はアメリカに本社を置く航空会社で、北米を中心に多くのネットワークを持ち、さらに日本との間にも数多くの路線を持つ企業です。
日本では成田を中心にハブ展開をしており、東アジアや東南アジアにも数多くの路線を持っています。

このように日本人と関係の深い航空会社だけに、この会社のマイレージクラブ(スカイマイル)に入会している日本人も多くいます。

デルタ航空が発行しているクレジット機能付きマイレージカードの中には、世界的なブランドのダイナースブランドのカード、ダイナースクラブカードがあります。
このカードの特徴は、一般カードがなくほぼゴールドカード扱いのクレジットカーであるという点です。

したがって年会費は22050円で、審査基準もやや厳しいものになっています。
年会費が高い分サービスは充実しており、フライト時のボーナスマイルは6000マイル以上が加算され、また、ショッピングをした際に貯まるマイルも100円で1マイルが一般的ですが、このカードでは100円で1.5マイルが加算されます。

これ以外にも空港でのラウンジが利用可能になっているほか、デルタスカイクラブラウンジも利用することができます。
年会費の高さは30万円以上の利用で半額になるサービスがあり、利用金額が増えれば増えるほどお得になっています。

このようにダイナースクラブカードは一般のクレジットカード以上に充実した付帯サービスが魅力です。
スカイマイルを貯めている人にはお勧めのカードでしょう。

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カテゴリー:ダイナースカード

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