ダイナースクラブカードの特徴について

ダイナースクラブは、実業家であるマクナマラと弁護士のシュナイダーによって1950年に設立されたアメリカの企業です。
ニューヨークのレストランで財布を忘れたマクナマラは、支払いができずに恥ずかしい体験をしたことが設立のきっかけとなりました。

そして、ツケで食事ができるクラブをつくることになったのが「ダイナースクラブカード」の起源であり、ダイナースとは、食事する人やディナー客という意味があります。

ゆえに、「食」に関するサービスが充実しているというのがダイナースクラブカードの特徴と言えます。
もちろん、食に関するサービス以外にも、旅行や様々なエンタテイメントなど、多彩な場面で活躍する優待サービスも充実しています。

旅先では、国内外空港ラウンジの無料利用や、海外現地でのトラブルに対応したトラベルデスク、最高1億円の海外・国内旅行傷害保険など、充実のサービスおよび安心の補償が受けられます。また、スポーツクラブやスパの優待サービスや、名門ゴルフ場の予約・国内外ゴルフコースでのプレーフィが半額になる特典もあります。

そして、他のクレジットカードにはない珍しい特徴と言えるのが、一律の利用限度額を設定していないことです。
入会時にはすでに高額の設定がされており、信用度が増せば高額に設定されていきます。

審査・入会基準としては、収入ばかりではなく役職者や有資格者であるかなど、社会的な地位が最も考慮されているようです。
ダイナースクラブカードは、エグゼクティブの為のステイタスカードとして世界中で利用されています。

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カテゴリー:ダイナースカード

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