一目置かれるダイナースの高い審査基準

申し込み資格として、年齢33歳以上で、勤続10年以上の役職者、又は自営業者・持ち家保有をしている等、厳しい基準を設けているダイナースカードは、医師や弁護士等といった社会的地位の高い層から厚い支持を受けているという事もあり、ステイタスの非常に高いカードと言えます。

シルバーグレイで渋みがある券面のカラーは一見地味という印象を与えるかも知れませんが、その高い認知度によって、却って他のクレジットカードのゴールドよりも凄みが出る程です。

この様に、なかなか手中に収められない憧れの存在のカードというイメージが強いダイナースですが、現在の審査基準は昔程には厳しくはなくなっています。
とはいえ、ダイナースは一般のカードよりは依然基準は高めで、一目置かれる存在に変わりはありません。

それは、ダイナースは招待制になっているプレミアムカードと呼ばれるブラックカードはあるもののゴールドカードは存在しておらず、それ程に普通クラスで十分ゴールド相当の価値の高いカードとなっているからです。

つまり、審査基準は一般のゴールドカードクラス並みかそれ以上となっており、しかしながら昨今の状況として、各会社がゴールドカードを乱発したり、プラチナやブラックカード等の存在感も増している事からそのステイタスは低下気味で、結果全体的に審査の基準も低下してきている傾向があります。

現在、ダイナースの明確な基準は発表されていませんが、原則27歳以上で年収が550万円以上と言われていますので、これを満たしていれば審査通過に大きな期待が持てます。

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カテゴリー:ダイナースカード

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