Edyカードの保有枚数は、2枚や複数枚保有もOK

通常、クレジットカードを保有する場合、管理のしやすさを考えて、保有枚数を一枚のみに保つことがあります。

クレジットの場合は、複数枚持つことで管理が難しくなるほか、借り入れや利用限度額について、それぞれのクレジット会社に複数枚保有の情報が相互に反映され、いざクレジットで大きな買い物をしようとしたときに、うまく決済処理できなかったり、利用限度額が思っているより低かったりといった事態になるケースがあります。

Edyカードの場合は、複数枚保有していても、基本的に不便になることはありません。
使用シーンに合わせて、上手に使い分ける管理能力があれば、1枚だけでなく2枚、3枚と保有しておくほうが便利に感じることが多いのも事実です。

Edyカードにチャージできる上限金額は、5万円と決められています。
つまり、5万円以上の買い物をする場合、カードを数枚保有していれば引き続きEdyで支払えるという仕組みです。

覚えておきたいのが、支払うお店によって使用可能なカードの枚数に決まりがあることです。
とあるお店では、2枚が上限なのに対して、ほかのお店では一度の支払いで5枚までカードで支払うことができます。

2枚が上限の場合、チャージ上限まで入金していると10万円分の支払いまで対応が可能です。
5枚までカードを利用できるお店なら、25万円までのお買い物で決済方法として提示することができ、上手に使えば、現金なしで賢くお買い物に役立てられます。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:Edyカード

このページの先頭へ