Edyの利点は選べる、貯めるポイントの種類

Edyを使い始める時には、貯めるポイントを指定する必要があります。
システム上、設定せずに利用し始めてしまうと、その間に使用した分は付与対象にはなりません。
後から設定しても、それまでの分はポイントは付与されないので注意が必要です。

なぜ、最初から設定されていないのかというと、種類がいくつもあるからで、地域によっては貯められるショップが近くになかったり、利用する機会がなかったりすることも多いので、自分で貯めたいショップやサービスを決められることは、Edyを利用する上で大きな利点となります。

オンラインショップを利用することが多い人なら、オンラインショップと結び付けて設定を済ませておくだけで、自動的にショップへ還元されていきます。
移行手続きが必要なものもありますが、その手続きもキーポイントとなります。

移行する方法を十分に考慮すれば、一番お得になるルートが見つかるのです。
キャンペーン実施中などを狙えば、貯めたポイントを通常よりお得に移行させることが可能となります。

これはカードタイプだけではなく、携帯電話向けでも設定が可能ですので、選べる種類は10種類以上に及び、それぞれの種類の還元単位はあまり差がありませんので、自分の生活環境で一番身近なものを選ぶのがコツです。

ちなみに、一つの種類を選んだからといって、Edyが使えるショップに影響することはありません。
どの種類を選んでも、支払いで提示できるショップやサービスであれば、すべてにおいて利用することができるのです。

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カテゴリー:Edyカード

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