Edyカードを別で所有するより、楽天カードを切り替えてスマートに解決

Edy機能は、携帯電話でのアプリのほかに、カードなどでも使えます。

カードタイプとしては、単体機能だけのものもあれば、ほかの機能とセットになっているものもあり、すでに楽天カードを持っている場合には、わざわざEdyカードを別途取り寄せなくても、楽天のカード種類をEdy機能付きに切り替えるだけでスマートに解決することができます。

切り替える手続きは、問い合わせ窓口に連絡するだけで良いので非常に簡単です。
もし、新規で楽天カードを申し込む場合には、最初から機能が付いているカードを選ぶようにするとよいでしょう。

しかし、電子マネー機能がついているカードタイプでは、いくつかの点を考慮する必要があります。
なかでも一番重要な点は、カードの変更とともに電子マネーの管理も変更してしまうことです。

通常カードの有効期限が近づくと新たなカードが送られてきます。
その新しいカードにも電子マネー機能がついていますが、今まで使っていたものとは別物になってしまうのです。

そして、今まで使っていた電子マネーの残高は、新しいカードでは引き継げないことになってしまいます。
残高をそのまま残してしまうのは非常にもったいないことですので、カードの有効期限が迫りつつある時期にはきちんと使い切ることをお勧めします。

ほかに基本的な注意点としては、一度入金した電子マネーは払い戻しがされないということが挙げられます。
計画的に入金金額を決めるようにすることが大切です。

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カテゴリー:Edyカード

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