じぶん銀行からKDDIファイナンシャルサービスへと事業が継承されたEdyチャージが可能なauじぶんカード

実際に銀行の建物がある場所まで行って預金や振り込みをする代わりに、インターネットでそうした事が出来るのがネット銀行です。

そのネット銀行には従来の銀行とは異なり、店舗や自前のATMが少なくて済む他、預金通帳がない、人件費や店舗運営の為の費用が掛からないといった事などから、預金金利が高く手数料が安いといったメリットがあります。

じぶん銀行と名付けられた銀行もその一つで、KDDIと三菱東京UFJ銀行が共同で出資したネット銀行です。じぶん銀行が発行していたのがauじぶんカードで、提携先の名前を付加し、auじぶんcard セゾン・auじぶんcard MUFG カード・auじぶんcard JCBといった種類があります。

これらのカードはポイントプログラムの特典があると共に、電子マネー機能も利用可能で、セブンイレブンやファミリーマートなど、コンビニをはじめとする様々な提携先店舗で、楽天Edyチャージ機能やモバイルSuicaのチャージ機能、nanacoヘのチャージ機能が使えます。

また、楽天Edyチャージ機能は楽天グループと提携した多くの店舗で使えるので、身近に使える店舗があるかどうかは楽天のウェブサイトでチェックしましょう。尚、このauじぶんカードは2014年4月に新規発行が終了しており、2014年9月にはじぶん銀行からKDDIファイナンシャルサービス株式会社に全てのサービスが継承されました。

但し、継承後もじぶんカードのサービス内容には変更がなく、KDDIファイナンシャルサービスによって提供されると共に、顧客側の手続きは不要なので今後も安心して利用出来ます。

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カテゴリー:Edyカード

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