エネオスのステーションは時間に縛られず街で人気です

「エネルギーを、ステキに。ENEOS」がキャッチコピーのエネオスは、JX日鉱日石エネルギーの略称で、エネルギー(ENERGY)と、ギリシャ語で新しいを意味するNEOSを組み合わせた造語です。

テレビやラジオのCMで、そのキャッチコピーを耳にすることも多いのではないでしょうか。
JXグループの中核事業会社の一つとして発足した頃は石油精製・販売部門で、燃料油やアスファルト、液化石油ガス、潤滑油などを手がけていました。

2010年頃からは、カードでガソリン・経由・灯油の一律値引きとポイント機能付きの種類のものが発行されています。
街中でよく見かける赤いラインの看板はとても目立ち、スタンドを探している人にはほっとする瞬間ではないでしょうか。

CMはタレントさんとキャラクターによる楽しいストーリーのものから、環境への配慮をアピールするものまで幅が広く、多くの人の心をとらえています。
さらに、大型テーマパークの公式スポンサーにもなっていることから、多くの世代で親しみやすく温かい印象を感じている人が多いようです。

営業時間は、営業形態や地域、店舗ごとに異なりますが、24時間営業が増えています。これは人々の生活が多様化し、深夜や早朝などの需要が高まったことに対応していて、都市部とその周辺では電車やバスなどの公共交通機関が発達している反面、沿岸部や山間部などの地方では十分でないことが多く、自家用車に頼らざるをません。

いつでもどこでも給油できるENEOSの「赤いラインのサービスステーション」は、日本中の人々の頼もしい見方であり続けています。

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カテゴリー:エネオスカード

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