高速道路におけるETC割引情報の説明

2012年8月現在では、7つのETC割引があります。
それぞれの対象時間帯は、高速道路の料金所に入った時間か出た時間で料金を決定しています。

例えば、中央道の相模湖インターチェンジを19時45分に入って、大月インターチェンジを20時10分に出た場合は、通勤割引が適用されます。
深夜割引は、大都市や地方部関係なく、深夜0時から4時まで50%の割引となっており、距離と回数の制限はありません。

通勤割引は6時から9時、17時から20時の間に適用となり、地方部のみ適用で100kmまでの走行で50%の割引となります。
早朝夜間割引は0時から6時、22時から24時が適用となり、大都市近郊区間、大都市近郊区間をまたぐ地方部の走行が50%の割引適用となり、地方部のみの走行は適用されません。

また、100kmまでの距離制限がありますが、回数制限はありません。
平日夜間割引は平日4時から6時、20時から24時が適用となり、全区間に適用となります。

割引率は30%で、距離と回数制限はありません。
平日昼間割引は平日6時から20時までの時間帯に地方部のみの適用で、100kmまでの距離制限があり、回数制限はないものです。

休日特別割引は休日に適用となり、24時間割引となります。
また、地方部の割引は50%で、大都市近郊区間は6時から22時までは30%割引となっています。

休日夜間割引は、指定されている料金所を通過すると適用される割引で、休日の22時から24時で30%の割引適用となり、距離と回数の制限は休日割引にはありません。
これらの割引を上手に利用して交通費を抑えれば、その分のお金を有効利用できるようになります。

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カテゴリー:ETCカード

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