入って安心のETCカードロードサービス付帯タイプ

車を運転する人にとって心配なのは、万が一の事故はもちろんのこと、車のバッテリー上がりや、キーを閉じ込めてしまうなどのアクシデントです。事故に関しては自動車保険がカバーしてくれますし、思わぬアクシデントに関してもロードサービスが付帯した自動車保険もありますが、お薦めしたいのはETCカードロードサービス付帯タイプです。

トヨタファイナンス株式会社が発行する、VISAとJCBのブランドが用意されている「ENEOS CARD P」では、ENEOSの対象店舗でガソリン代が割引される他、ポイント還元率が高く、ETCカードの発行にも対応しています。

年会費は初年度無料で、次年度から1,250円で家族会員は無料となり、10kmまでのレッカー移動と30分以内の修理といったロードサービスの他、カーコンビニ倶楽部での修理代が5%割引になるカードです。

三井住友トラストカード株式会社が発行する「ロードサービスVISAカード」は、年会費が初年度無料で次年度からは2,000円、ETCカードの年会費は別途で500円と設定されていますが、年に1回以上ETCを利用すれば無料になります。

付帯されているロードサービスが充実しているのが特徴で、自分が運転している車だけではなく同乗する車両までサービスの対象となっています。

レッカーは15km、30分の修理が無料となりますし、アフターフォローとしては、自走不能となった場合、自宅から直線で100km以上離れた場所でも代替交通機関の費用や宿泊費用まで補償されます。このようにETCカードロードサービス付帯タイプに入会することで、思わぬアクシデントに備えることができるのでお薦めです。

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カテゴリー:ETCカード

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