快適な高速道路利用とETCの利便性、レーン侵入時の注意点について紹介します

高速道路の料金所と言えば、長らく渋滞の原因の一つと言われてきました。
しかし、近年ではETCと呼ばれ、料金所で停止することなく通過できるシステムが出来たことから、渋滞緩和の効果が見られます。

2001年より運用を開始し、当初は車載器の値段などから伸び悩んだ利用者ですが、現在では安価な車載器の発売などが進み、全国で80%を超える普及率となっています。このシステムを利用するには、本体となるETC車載器とクレジットカード会社より発行されるETCカードが必要で、これにより利用料金を後払いするのが一般的です。

最近では、高速道路での利用にとどまらず、駐車料金やフェリーでの支払いに利用している所もあり、その利便性から活躍の場を広げています。利用の際の注意事項としては、料金所を通過する前にETCカードの有効期限と挿入を確認することと、十分な車間距離をとること、レーンの通行速度に注意することです。

カードを挿入せずにレーンに入ったり、有効期限切れのカードを使用したりすると、カード情報が読み取れずにバーが開きません。
そういった場合に限らず、停車しなくていいと思ってスピードを出し過ぎてしまった時には車体に傷がつくばかりか、開閉バーを破壊してしまうことがあります。

高速道路を利用する上で非常に便利なETCですが、不注意や思わぬトラブルによってゲートが開かないことも考えられるので、利用する時には十分に余裕を持った速度で通過する様に心掛けましょう。

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カテゴリー:ETCカード

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