ファミマTカードを使用した自動車税の支払いについて

コンビニエンスストアの大手ファミリーマートでは、商品販売の他に便利なサービスを提供しています。
ネットショッピング代金や各種公共料金などがファミマTカードクレジットで支払えるサービスを行なっており、ポイントも貯まるのでお得に買い物ができます。

かつては自動車税などの税金の支払いもファミマTカードが利用できましたが、2012年9月30日をもって終了してしまいました。
自動車税は便利な自動口座振替ができますが、クレジット払いできた当時はTポイント付与を目当てに払込用紙で支払う人も多くいました。

ファミリーマートのレジにバーコード付きの払込用紙を提示し、ファミマTカードで支払うだけで、200円につき1ポイントが付与されるというものでした。
普段のポイントより還元率は低くなりますが、何万円もの税金を払う場合のポイントは大きなものになります。

また、税金をクレジット払いする大きなメリットとして、実質の支払いを先延ばしにできるという点も挙げられます。
税金の納付期限までにレジでクレジット払いをすればその日に支払ったことになりますが、実際の引き落としは翌々月の10日支払いになります。

例えば、6月30日が納付期限の場合、6月中にクレジット払いをすれば8月10日が引き落とし日になり、1ヶ月以上の先延ばしが可能になるのです。
このように、自動車税を支払う際に便利なクレジット払いでしたが、現在は利用できなくなっています。

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カテゴリー:ファミマTカード

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