ヒルトンが発行するゴールドカードとは

世界的なホテルグループであるヒルトンが発行するゴールドカードについて紹介します。
まずは、このカードの基本情報です。
年会費は消費税込みで13650円で、入会資格は、原則として30歳以上、本人に安定継続収入がある方となっています。

しかしこれはあくまで原則であり、入会に当たっては独自の審査基準があります。
また、電子マネーの専用カードや携帯電話にダウンロードする電子マネー、ETCカードに家族カードも追加することができます。

特典もさまざまあり、携帯電話にダウンロードする電子マネーに入会すると、ギフトカードが1000円分もらえますし、ゴールドカードに入会をすると、2000ポイントが付与されます。

これはクレジットカード会社のポイントではなく、ヒルトンホテルのポイントで、このカードの場合、付与されるポイントは全てホテルのポイントになるのです。
さらに、更新をすると、1000ポイントがもらえます。

カード会員の方は、もちろんヒルトンホテルに宿泊すると、特別ボーナスが付きます。
対象料金で宿泊をしてカードで支払いをすると、なんと1滞在あたり2000ポイントが付くのです。

対象となるホテルは、日本のほかにも、中国やアメリカ、インドやシンガポール、オーストラリアやニュージーランド、エジプトやアラブ首長国連邦などにもあります。
そして、旅行に関する傷害保険も付帯しており、補償も充実していることもヒルトンゴールドカードの特徴です。

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カテゴリー:ゴールドカード

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