ゴールドカードは入会するための基準がそれぞれのカード会社によって異なります

ショッピングや公共料金の支払いといった様々な場面での利用に便利なクレジットカードは、一般的なクラシックカード、ハイクラスのプラチナカードなどいくつかのグレードが設けられています。

その中の1つであるゴールドカードは、クラシックカードより価値の高いサービスが付帯しているカードです。
カードによってサービス内容は異なりますが、空港ラウンジ無料利用や、ホテルや航空券の手配などが一部に挙げられます。

名前を「ゴールド」と称している通り、カード番号が表記されている面は金色となっており、この番号を金に塗っているカードも中にはあります。
クレジットカードの発行には入会基準が設けられていますが、勿論このカードにも存在します。

まず、審査は一般クラスのクラシックカードと同様に、年齢や年収、勤務先企業の規模や在籍年数などを基に行われることが多く、詳しい入会基準の資格についてはカードによってそれぞれ異なります。例えば「JCB GOLD EXTAGE」は学生を除いた20歳以上29歳以下で、本人に安定した継続収入がある必要があります。

また「三井住友VISAゴールドカード」では、原則として年齢は30歳以上で本人に安定継続収入のある人、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は、25歳以上で日本国内に定住所、定職、定収入を持った人となっています。ゴールドカードの発行を考えている人は、このようにカードにより入会基準が異なるので確認した上で申し込みをしましょう。

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カテゴリー:ゴールドカード

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