ゴールドカードは利用限度額もクラシックカードに比べて格段に高くなります

ゴールドカードは誰もが持てる訳ではないだけに憧れの存在のカードですが、クラシックカードにはない充実した特典もさる事ながら、利用限度額の高さも大きな魅力でしょう。
クラシックであれば限度額は高額でも50万円程であるのに対し、ゴールドカードは最低ランクでも50万円と上限額が一桁違ってきますのでその差は歴然です。

上限額が100万円のカードを見てみると、20歳以上の若い人向けとしてUFJスヌーピープレミオ・OMCゴールドハローキティといった券面にキャラクターが載った可愛らしいものから、ジャックスゴールド・Premium Gold iD×QUICPay・MUFGカードゴールドアメリカンエキスプレスカード等、年会費はお手頃でもステイタス感のあるものまであります。

上限額200万円ランクのゴールドカードでは、UFJ・三井住友VISA ETC一体型・MUFG・DC等銀行系クレジットカードが目立ってきます。
更に上のランクになれば、ゴールドの最高峰とも言えるダイナースカードやアメリカンエキスプレスがあり、一律に限度額を設定していません。

しかしながら無制限にという事ではなく、個々の取引履歴や資産状況と照らし合わせて、段階毎に利用限度額が上がっていくシステムになっています。

とは言っても、最上級のステイタスがありますし、富裕層向けのカードですから、上限額も格が違ってきます。
社会的信用が高いからこそ持てるのがゴールドカードなので、利用限度額が高くなるのも必然と言えます。

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カテゴリー:ゴールドカード

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