ゴールドカードの入会審査では、勤続年数やクレジットヒストリーが重視されます

最近の標準的なゴールドカード入会基準は対象年齢が下がり、20歳以上で年収基準を明記しないものが多くなっています。
例えば、三井住友VISAはWEBサービスやポイントサービス、セキュリティーなどトータルで評価が高いカードです。

原則で満30歳以上の本人に安定継続収入のある方と明記されているものの、具体的な収入の金額は詳しく書かれていません。この三井住友VISAは、カード業界でステイタスとなっているダイナースクラブカードに次いで審査が厳しいカードと言われています。
厳しいだけにゴールドカードの優待や特典は、素晴らしいサービスが揃っています。

そのサービスには、海外・国内旅行保険、お買い物安心保険、空港ラウンジサービス、海外での緊急カード発行手数料無料、ゴールドデスクなどが挙げられます。
次に、三井住友VISAと双璧をなすカードと言われているのが、JCBゴールドです。
JCBの入会は、20歳以上で本人に安定継続収入のある方となっています。

得意としている旅行分野とエンターテインメントに加え、独自のゴールド特典が用意されており、人気の空港ラウンジサービスや、ゴールドクラスでも補償が最高1億円とトップクラスの海外旅行保険、犯罪被害傷害保険・空き巣被害見舞金といった、オリジナルのライフアクシデントケア制度など付帯保険も充実しています。

これらカードの入会の条件として両方とも安定継続収入とありますが、安定収入という意味では勤続年数も重視されます。
次に重きを置かれるのはクレジットヒストリー、いわゆる利用実績です。
この厳しい条件を満たすには、時間もお金も必要になります。

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カテゴリー:ゴールドカード

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