JALカードを限度額一杯まで使いたいすぐに超過してしまうという人はゴールドカードへの切り替えをお勧めします

クレジットカードの起源はアメリカですが、ほぼ同時期に日本でも後払いという方式でその下地ができていました。今やクレジットカードを持たない人を見つけるのが難しいほど普及していますが、カード会社が調査した結果によってもそれは知ることができます。

一人当たりの平均保有枚数は3.9枚で、利用回数は月平均で5.3回、利用金額は5万円弱という数字です。日本航空のグループ企業が発行するJALカードは、出張が多いビジネスマンや旅行好きな人達から支持されているクレジットカードで、その理由はクレジット機能に加えて、飛行機に乗るたびに搭乗ポイントや区間マイル加算などでマイルがどんどん貯まることにあります。

ところで、カードにはいろいろな種類がありますが、どのカードにも利用限度額が設定されています。公共料金からショッピングまで幅広く使える為、その額が少ないと使い勝手は悪くなります。

JALカードもその例外ではなく、ツアー代金など高額な支払いをする機会が多いため上限が比較的高めに設定されています。普通のカードの場合、国際線航空券や海外・国内ツアー代金の利用限度額の目安は30~100万円程度で、国内線の航空券や国内加盟店利用分などの場合は10~100万円が目安です。

以上の金額はあくまで目安であり、実際は審査によって決定され、一定の利用実績があると増額も可能な場合があります。利用限度額一杯まで使いたい、あるいは、すぐに超過してしまうという人には、スタンダードなJALカードからワンランク上のサービスが得られるゴールドカードへの切り替えをお勧めします。

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カテゴリー:JALカード

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