JCBカードでは、利用明細とカード利用の控えを確認することが重要だとサイトで呼びかけています

近年、カードの利用明細をインターネットで確認出来るサービスが定着してきましたが、郵送されない分、毎月の利用明細を利用者側がきちんと確認しない点が問題になっています。

郵送による資材や輸送費のコストが省かれ、利用者側にも還元がされている一方で、サイトにアクセスをしログイン後に明細の確認するという作業を行っていない利用者が多いのです。

確認作業は、利用履歴や金額の確認、支払い合計額や引き落とし日の確認だけでなく、カードが不正に利用されていないかを確認するツールでもあります。
特に、インターネットを介して行うネットショッピングが充実している現代では、ネットユーザーの個人情報が漏洩する危険性は非常に高まっています。

セキュリティーがあるから安全だ、今まで何も問題がなかったから大丈夫と軽視していると、カードの不正利用に気づかずに大きな損害を被る可能性もありますので注意が必要です。

JCBカードでは、加盟店から送付された売上表に基づいて、カード利用者に正確で適正な請求を行っています。
しかし、不正利用をカード会社側で知ることは非常に困難となっているため、利用者側にも利用明細とレシートの控えを照らし合わせて確認をとって欲しいと呼びかけています。

万が一、身に覚えのない不審なカード利用履歴を見つけた場合には、直ぐにJCBカードのインフォメーションセンターに問い合わせを行う必要があります。
金額が少額であると、利用したことを覚えていないだけかなと見過ごしてしまいがちですが、大きな被害を避けるためにも確認作業は必ず行いましょう。

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カテゴリー:JCBカード

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