JCBは、JCBカードの会員を対象とした海外旅行保険を提供している総合保険代理店業も営んでいます

海外への旅行者のおよそ4割は保険に入っていないそうですが、病気や怪我の治療、携行品の損害、賠償事故などの可能性は0ではなく、実際に旅行中、風邪や頭痛、腹痛などが起き、滞在中に治療するケースも珍しくありません。

言葉の壁と慣れない土地で病院を探す事は非常に困難ですし、海外での医療費は日本より高額な場合が多いので、短期間の旅行でも海外旅行保険には入っていた方が良いでしょう。大手クレジット会社のJCBでは、JCBカードの会員を対象とした総合保険代理店業も営んでいます。

医療保険や生命保険、自動車保険はもちろんの事、旅行やレジャーの保険も取り扱っています。海外旅行保険を提供しているのはAIU、損保ジャパン、三井住友海上の3社で、それぞれ違った特徴があります。

AIUはアメリカを中心に世界55万箇所以上の病院にキャッシュレスで治療が出来、持病や既往症についても保障され、トラブルの際も24時間日本語でスピーディーに対応しているので万が一の際でも安心です。

損保ジャパンの保険は、旅行日数と行き先で保険料を算出するので、約40%割引の価格が実現します。加えて、必要な補償を選べるので無駄がなく、自分に合ったプランを組み立てられます。三井住友海上は出発当日まで申し込みが可能で、旅行の目的地別に保険料1,000円から用意されているお手軽感が魅力です。

また、繰り返し加入している人はリピーター割引で保険料を5%安くします。
海外旅行へ行く前は誰しも十分な健康管理に努めますが、それでも環境の変化により持病が悪化したり、突発的な病気を患う可能性は誰にでも起こり得る事ですので、保険に入ってトラブルをカバーしましょう。

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カテゴリー:JCBカード

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