JALの加盟するワンワールドでのマイレージサービスの連携について

日本の航空会社では、JALが加盟している航空連合の一つであるワンワールドアライアンスには、海外の航空会社のアメリカのアメリカン航空や、香港のキャセイパシフィック航空、オーストラリアのカンタス航空などが加盟しています。

3つある航空連合の中では一番規模は小さいですが、オセアニア方面に関して利便性が高く、羽田からアメリカ間では最多の直行便数を誇ります。

こうしたワンワールドアライアンスに加盟するJALのJMBを含むマイレージプログラムの会員は、全社の特典やサービスを利用することができる上、各社での該当フライトや運賃などの搭乗実績が、加入しているマイレージプログラムに実績として加算されます。

また、特典の交換の際にも加盟各社のネットワーク全体が利用できるので、世界の約1,000の都市から目的地を選ぶことが可能です。こうした搭乗実績により会員のステータスがエメラルドやサファイヤとなった場合には、加盟の航空会社の運航便を利用する際に、世界各地の600か所以上の空港ラウンジの利用も可能となり、搭乗前後にリラックスできます。

ワンワールドアライアンスの加盟会社及び関連会社では、運行計画や航空券発行、共同運行及び乗継便の運用などでも高度な協力関係を持っている航空連合です。

各航空連合によって得意とする地域などが異なるので、自分のよく利用する路線に強いグループを見極める事が重要だと言えますが、ワンワールドアライアンスのマイレージサービスの連携は優秀なのでお薦めできます。

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カテゴリー:マイレージ

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