三井住友VISAカードの家族カードの特徴

三井住友VISAのクレジットカードには、本会員以外にその会員の家族も一緒に入会することができる家族カードというものがあります。
本会員が受けているサービスや機能をそのまま、本会員よりもお得な年会費で利用することができるという特徴があるものです。

一般タイプの場合、本会員と家族会員の利用した分を一緒の明細書で、一緒の口座から引き落としされるので、家計を一括で管理することができます。
プラチナカードやゴールドカードの場合には、口座を分けることも選択でき、これをパーソナルアカウントタイプといいます。

家族カードの申し込みをすることができる資格を有する者は、生計を共にする配偶者、高校生を除く満18歳以上の子供、両親となっており、ただし本会員が学生の場合には配偶者のみとなります。

家族会員の年会費は、法人カードや提携カードなど、一部を除くものは1人目が無料となります。

2人目からは年会費がかかるようになっており、各カードによりその年会費には違いがありますので、確認が必要です。
翌年度以降の年会費も、年会費請求前月締切日から12か月さかのぼった前年の買い物の利用回数が3回以上の場合には、無料になります。

本会員カードに旅行保険やショッピング保険がついているのであれば、家族カードを持った会員も同じサービスが受けられますし、ポイントも本会員にまとめて付与される仕組みですので非常にお得で便利に利用できるカードです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:三井住友VISAカード

このページの先頭へ