三井住友VISAコーポレートカードは、会社にも社員にも利点がある

三井住友VISAカードでは、個人のカードのほかに、コーポレートカードという会社名義のクレジットカードが作成できます。

一般に、社員が会社で使う備品を購入する場合、後払いを認めてくれる購入先では経理に請求書を回して、月末等の締め日後の銀行振り込みや、高額な取引なら約束手形という支払いの方法が取れます。

しかし、一般のお店やネットショップからの購入の場合、通常は先払いでの支払いを求められます。

そこで取れる一つの方法は、そこで現金で支払って立て替えておき、しかるべき領収書を切ってもらい、その領収書を経理に提出して、後から現金出金してもらうことです。
しかし、この方法ですと高額な場合、立て替え金が不足することもあり、社員に一時的とは言え負担を掛けていることになります。

それでは、その社員個人名義のクレジットカードを使えばよいかというと、会社では、経理の仕分け処理上の問題もあり、個人カードによる支払いを禁止している場合があるのです。
そのような場合は、コーポレートカードが便利です。

これは会社名義のクレジットカードですので、経理処理的に一括処理ができることもあり、問題なく支払うことができます。
また、会社にしてみれば、使用者ごとに利用枠を設定したり、高速道路の料金を割引料金で支払ったりといったメリットも出てきます。

ただし、三井住友VISAのコーポレートカードの契約ができるのは、カード使用者が20名以上のケースです。
もちろん、全社員にカードを持たせる必要はありませんが、ある程度の役職者には配布しておくことで、会社の経理処理も、社員の購入処理も円滑に進むことになり便利です。

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カテゴリー:三井住友VISAカード

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