東京本社移転でますますパワーアップの三井住友カード株式会社

三井住友カードは日本に初めてVISAを導入し、新しい決済ネットワークを築き上げ、現在のクレジットカードビジネスを牽引するという大きな役割を担っている会社です。

今では多くの異業種の会社がカード業界に次々と参入し競争が激しくなっていますが、世界初となるポストペイICカード乗車券のPiTaPaや、NTTドコモと共同展開する電子マネーiD、また、中国の決済ネットワーク銀聯と提携して日本初の銀聯カードを発行する等、常に斬新なアイデアをもって先進的な取り組みをしており成長し続けています。

三井住友カード株式会社は東京本社が新橋にありましたが、2007年に港区の汐留ビルディングに移転しました。

創立40周年という節目である事も移転の理由に挙げられますが、建物の老朽化や事業の拡大による従業員数の増加もあり、その吸収策に加えスペース効率を上げた業務運営の合理化を図りました。今まで4箇所に分散していた本社機能が新本社を構える事によって1つに集結し、新しいシステムでの運用を最大限に効率化して更なる向上の為に取り組んでいます。

新本社においては毎年セミナーも盛んに行われており、将来に向けた人材発掘にも意欲的です。2種類のセミナーがあり、チャレンジングセミナーはグループ形式で行い、グループ毎に新規ビジネスを企画・発表して優勝を競います。

もう1つはOB・OG訪問会で、会場には若手からベテランまでの社員が参加し、彼らと自由に対談をする事で三井住友カードの社風を感じ取ったり、この業界で働く面白さなどを直に体感する事ができます。クレジットカード業界を更に開拓していくという情熱に溢れ、これからの益々の活躍に注目したい会社です。

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カテゴリー:三井住友VISAカード

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