PASMOカードを交換する際についての話

PASMOカードは基本的にそのカードを使い続ける事になりますが、クレジット機能が付いている場合など、クレジット会社を変更する場合など、PASMOカードも変更をし、交換をしなければなりません。

この場合は、クレジット機能が付いていますので一旦PASMOを辞めて、再び加入する事になります。

しかし、デポジットとして徴収されたものなどは返却されますので、クレジット会社に特典に応じて変更する人も多いのではないでしょうか。
ところで、このカードはICカードとなるものです。

カードを使っているとICチップが故障してしまう事もあり、これはチップの中にある配線が何かの原因で断線してしまい、カードの役目を果たせなくなります。
クレジット機能が付いている場合では、クレジット会社に連絡をしての交換となりますが、定期券などの場合では、駅で再発行手続きを行う事で新しいカードに交換してくれます。

因みに、自動改札などを通るときに、軽くカードをタッチします。
タッチした瞬間、『ピッ』という音が鳴るのですが、何らの理由でカードが壊れてしまうと、この音がしないので故障である事が解ります。

この場合は、駅員さんに故障である事を告げ、その場で再発行手続きを取る事になりますが、その時点ではカードの再交付は行われず、翌日以降に再発行手続きが可能になります。

また、このICカードの故障は意外と多いようで、新旧関わらず故障が起きる事もあるので、万が一の際は焦らず対処しましょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:PASMOカード

このページの先頭へ