JRなどでも利用可能な交通系ICのPASMO

プリペイド式電子マネーとして幅広く利用されている、交通系ICカードPASMOは、無記名式、記名式、カード機能付き、小児用などがあります。
JRや私鉄、地下鉄各社、バスなどで利用でき、自動改札機などで読み取り部にタッチをするだけで簡単に乗車可能です。

以前は首都圏と仙台、新潟のみの対応で、その他交通系ICカードとの相互利用は首都圏でのみ使用できましたが、2013年3月から鉄道系ICカードの相互利用が開始され、対応可能エリアが全国に拡大しました。

取扱い可能な企業も増え、コンビニやファミレスでの支払いなどができることもあり、利用者にとっては大変便利なカードです。
小児用の記名式PASMOや定期券を使用している場合には、駅の自動改札にタッチして通過することで、通過情報が配信されるサービスもあります。

一部の鉄道会社だけのサービスですが、お子様の安全を見守ることができるなど通学時の心配が軽減されるメリットもあります。
また、カードを持っているだけでは利用はできず、コンビニや専用端末、駅の券売機などでチャージをする必要があります。

クレジット機能が付いている交通系ICカードでは、一定の金額以下になると自動的にチャージされるという便利なサービスもあり、事前に駅やクレジットカード会社で申込書を入手し、申込みをする必要はありますが、券売機で並ばなくても良い、ポイントが貯まる、クレジット機能付きのPASMOが定期券になるなどのメリットがあります。

記名式や一体型は手数料がかかりますが、紛失の際に再発行できたり、チャージしていた分が戻るなどのメリットもあり便利です。

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カテゴリー:PASMOカード

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