京急PASMOオートチャージ機能付きカードは全部で3種類あり、国際ブランドや特典に違いがあります

京急PASMOオートチャージ機能付きカードは、全部で3種類あります。
1つ目は、「京急プレミアポイントシルバー(DCブランド)」で、国際ブランドはMasterCardになります。

年会費が無料なので、気軽に作れるのが大きな特徴です。
京急プレミアポイント加盟店でクレジット決済を行うと100円につき1ポイント、加盟店以外でのクレジット決済の場合は200円につき1ポイントが貯まります。

ショッピング以外にも、京急の鉄道やバス定期券をクレジット決済で購入した場合や、PASMOオートチャージサービスを利用した場合にも、200円につき1ポイントが加算されます。2つ目の「京急プレミアポイントシルバー(UCブランド)」は、国際ブランドがVISAになります。

それ以外の機能は、1つ目の「京急プレミアポイントシルバー(DCブランド)」と変わりません。こちらも年会費が無料なので、カードにお金を掛けたくない人にお勧め出来ます。3つ目の「京急プレミアポイントゴールドHANEDA AIRPORT PLUS(MUFGカードブランド)」は、見た目もゴールド色のカードで国際ブランドはVISAになります。

こちらの年会費は初年度無料で、翌年以降は1,905円(税抜)かかり、「京急プレミアポイントシルバー(DCブランド)」「京急プレミアポイントシルバー(UCブランド)」の2つよりもランクが高いカードとなっています。その為、「クレジットポイントがシルバーよりお得に貯まる」「付帯保険あり」など、特典が多く付いています。

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カテゴリー:PASMOカード

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