プラチナカードは保有するだけでステイタスになるカードで、様々な会社から発行されているので比較してみましょう

プラチナカードは、ゴールドカードより更に上のグレードとして知られています。
普通、カードの申込みは自分から申し込むものですが、プラチナは基本的には招待制となっています。この招待を受けるには、これまでの利用実績や支払い状況が優秀でなければなりません。

つまり、このカードを保有するだけでステイタスになるのです。
各会社から特徴あるプラチナカードが発行されているので比較してみましょう。

まずはセゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカードで、これは申込みで持てる数少ないカードの一つで、年会費は2万円となり他社よりも格安な上、年間利用金額が200万を越えると年会費が半額になるので非常にお得です。

年会費がお手頃でもサービスの内容は充実しており、世界500ヶ所以上の空港ラウンジが無料で使えるプライオリティ・パスはカードサービスの中でも最高の特典となっています。

シティプラチナカードは世界トップクラスの発行枚数を誇るシティカードとVISAが提携したカードで、申込みは招待制を取っており、特徴はポイント還元率で、最大2.1%と他社より圧倒的に高い水準となっています。

カード利用100円につき4ポイント貯まり、7万ポイントで3万円のギフト券と交換が可能です。年会費は3万5千円で、セゾンと同じくプライオリティ・パスや優待価格で旅行の予約などが可能で、どちらもコンシェルジュデスクを設置しているのでどんな時でも活用出来ます。

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カテゴリー:プラチナカード

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