3種類あるプレミアムカードを取得条件で比較してみて分かった事

一般的にクレジットカードにおけるプレミアムカードに位置づけられるのは、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードの3つです。

ゴールドカードは、プレミアムと名の付くカードの中では一番敷居が低いカードのため、持っている人がちらほらいますが、プラチナカードはゴールドカードよりグレードが上に位置するカードなので、持っている人もゴールドカードより少ないと言えるでしょう。

そしてブラックカードは、2004年まではその存在自体が疑われていたカードで、その存在が判明した今でも希少である事は変わりません。グレード順にゴールド、プラチナ、ブラックの3種類があるプレミアムカードの取得条件について比較してみます。

まず、ゴールドカードの場合は、年収400万円以上で25歳から30歳以上である事が最低条件で、プラチナカードの場合は、一例としてJCBザ・クラスでは年収1200万円以上、年間100万円以上のカード利用が2年以上といった条件がJCBで公開されていました。

現在は条件が非公開になっているため正確にはわかりませんが、ゴールドカードより取得が難しいのは間違いないでしょう。
最後にブラックカードの場合は、カード会社によっても有無があり、またその取得条件が公に公表されていないためはっきりとは分かりません。

噂では、年収が1億円以上で1年間に使ったカードの利用金額2000万円以上がブラックカードの取得条件だと言われています。
このように、同じプレミアムと名の付いたカードでも、比較してみるとその違いがはっきりと分かります。

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