楽天カードを使う時に必要なものが4桁の暗証番号になります

楽天カードは、ネットショッピングでも街での買い物でもポイントが貯まるお得なクレジットカードです。このカードを使う時に必要なものが4桁の暗証番号になります。
そもそもこの番号は、クレジットカードでカードローンやキャッシングサービスをする時に使われる認証コードで、主にATMなどで使用されます。

更に、ICチップを内蔵したICクレジットカードは、買い物でもこの番号にて決済が可能になるものです。近年、日常でカードの不正利用が多く発生しており、この不正利用で最も怖い所は暗証番号を使用した決済は、それが不正利用であってもカードの持ち主が支払う事になっている点です。

楽天のカード会員規約でもその旨が記載されていますが、楽天カードではインターネット上でカード情報が見られる楽天e-NAVIにて、暗証番号の確認が行えるようになりました。このe-NAVIはユーザーID、パスワード、セキュリティコードで本人確認しログインするように出来ています。

利用者は携帯電話やパソコンから、月の利用明細やキャッシング利用限度額を確認したり、変更したり出来るので大変便利です。他社の場合、番号やパスワードを忘れてしまえば、電話で問い合わせして本人確認が済めば書類が郵送で届き、そこに必要事項を書き込んで、新しい番号やパスワードを設定し直すのが一般的です。

そのため楽天のセキュリティが心配されますが、楽天では不正取得や不正利用といった盗難の場合は支払いが免除になると規約を設けているので、その点は安心と言えます。

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カテゴリー:楽天カード

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