高級素材で作られ、高還元のSBIマスターカード

SBIカードには大きく分けてマスターカードとVISAカードの2タイプがあり、VISAカードはマスターの後に登場しました。
SBIカード独自のマスターにはレギュラー、ゴールド、プラチナがあり、いずれも年会費無料のETCカードと国内・海外旅行傷害保険がついています。

また、引き落とし日を好きな日に設定できるので、給料日に応じて無理の無い支払いが可能です。
VISAカードとの大きな違いは、付帯保険とポイントプログラムの率です。

VISAには保険がついておらず、ポイントの有効期間が1年間で、同グループのネット銀行や証券会社の口座開設、ローンや保険の利用などと半年間の利用総額により、0.8~2.3%のポイントが還元されます。

マスターは有効期間が2年で、5000ポイント単位で換金できます。
利用額に対して一律1%のポイントがつきますが、換金時に10000ポイントの申請をすると、1万2000円還元されますので、実質1.2%の還元率になります。

そのため、高額のカード利用をすることが多く、SBIグループの他のサービスも利用している人はVISA、そこそこの利用に留めている人はマスターがお勧めです。
100万円の利用には至らなくても、1%の還元率であればかなり高還元ですし、現金で戻ってくる点も魅力です。

デザインも非常に凝っており、年会費無料のレギュラーカードですら一部のカラーは国内本真珠を、ゴールドやプラチナカードは本物の金やプラチナを使用しているというこだわりようです。

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カテゴリー:SBIカード

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