SBIカードのうち、MASTERカードは外貨決済に強いといわれています

SBIカードはMASTERとVISAのCARD PLUSがあり、それぞれに特徴があります。
VISAは住信SBIネット銀行の利用が多く、ショッピングもある程度高額で利用している人向けで、カードの利用状況や住信SBIネット銀行との取引状況により、カードポイントが最高2.3%までつきます。

MASTERカードはポイントこそ1~1.2%の還元率ですが、特典が豊富で外貨決済に強く、旅行を頻繁に利用する人には特に1枚は持ってほしいカードです。

MASTERカードは提携している銀行からの引き落とししかできませんが、中でも同じSBIホールディングスの子会社である住信SBIネット銀行を決済口座に指定しておくと、いくつかの特典が付与されます。

その中のひとつがドル決済サービスで、住信SBIネット銀行の外貨預金口座を決済先に指定して、なおかつ外貨預金にドルを入れておき、米ドルでのショッピング時にその口座からのドル決済を指定すると、事務手数料が一切かからないのです。

また、同行の外貨預金はネットバンクの特長を生かして業界の中でも高水準の為替レートと金利を実現していますので、米ドルによるショッピングの場合、換金レートもかなりお得になっています。

但し気をつけなければならない点は、ドル決済サービスはミニマムペイメントの扱いになり通常の引き落としはされませんので、電話やネットでリアルタイムの支払いができるオンラインチェックを利用しなければ利息が加算されます。

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カテゴリー:SBIカード

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