Suicaにはチャージや購入などといった使用の最終利用日から10年間という期限があります

鉄道・バスなどの公共交通機関での利用から、スーパーマーケット、コンビニエンスストアまで、使い道が急速に広がってきたSuica。
ICカードのため、お子さんでも持つことができます。

このカードにも、有効期限というものが設定され、それは、最終利用日から10年間になります。
有効期限が切れた場合、カードに入っている残額はすべて失効となり、使うことができなくなります。

ただし、最終利用というのは、鉄道やバスなどの公共交通機関だけではなく、スーパーマーケット・コンビニエンスストア等、どこかでSuicaになんらかの操作を加えることを指します。

10円のガムをコンビニで買うという動作だけでも最終利用という扱いになります。
また、チャージするというのも利用に当たるわけですから、有効期限を常に日常から気にして利用しなくてはいけないということはほとんどありません。

失効になってしまったカードは、払い戻し手数料210円を払えば、500円分のデポジットだけは返してくれます。
ただし、前述したように払い戻し手数料が必要なため、実質失効してしまうと、290円の価値しかなくなってしまいます。

日頃から街中で利用しているという人は全く心配する必要がない期間が設定されていますが、作っては見たものの放置されているカード、新しいデザインのものに変えてしまい利用していないSuicaが失効してしまう可能性があり、そうならないためにも、失効前に払い戻すなどの対策を取る必要があります。

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カテゴリー:Suicaカード

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