Suicaは鉄道で使用する乗車カードで、発行元によりデザインが違います

Suicaは鉄道やバスで使える乗車カードで、電子マネーとしても使え、発行元によりデザインが違いますが、基本的には銀色の地にロゴが入ったデザインとなっています。JR東日本が発行元の場合、カードは黄緑色で東京臨海高速鉄道は水色です。

カードの内容は、無記名式、記名式、定期券、連絡定期券の4種類に分かれており、無記名式は氏名などの個人情報を登録せずに、鉄道乗車時の運賃やショッピングサービス加盟店舗での商品代金支払いに利用出来ます。

記名式は、氏名・生年月日・電話番号・性別などの個人情報を登録し、登録された本人以外は使用出来ないカードとなります。

記名式は、紛失した場合の使用停止措置や、残高を保証した措置が受けられるので安心です。定期券は、記名式の機能と定期券情報を持つカードで、大人と子供用があり、中・高・大学生別の通学定期券もあります。

子供用Suicaは、チャージしておけば、改札機にタッチするだけで自動的に乗車区間の小児運賃を精算します。チャージ機能がない場合は、みどりの窓口で申込みが可能です。この他に、ICカードによる新幹線定期券のフレックス定期券やフレックスパル定期券などもあります。

最後に連絡定期券ですが、これは普通の定期券に加え、JR東日本線以外の他社線に利用したとしてもその区間を一枚の定期券とするものです。
カードだけではなく携帯情報端末タイプもあるので、自分の携帯電話やスマートフォンでも定期券機能や乗車区間の精算が利用出来ます。

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カテゴリー:Suicaカード

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