Suicaなど交通系ICカードのオートチャージや定期券購入時ポイント・チャージポイント還元率や限定特典を比較してみましょう

2013年から、SuicaをはじめPASMOやPiTaPaなど、交通系ICカードの全国相互利用サービスが始まりました。
このサービスにより電車やバスでの利便性が高まっており、中には現金だけでなく、クレジットでもチャージ出来るものもあります。

そこで注目を浴びているのがオートチャージサービスです。
オートチャージを設定しておくと、IC乗車券が設定した残高以下になった際に自動的にお金をチャージされる上、クレジットポイントも通常通り付くのでお得になります。

オートチャージに対応しているのは、JR東日本、JR九州、PASMO取扱い事業者提携カード(首都圏の私鉄系)、PiTaPa(近鉄・阪急電鉄・阪神電車)です。
その他、定期券購入時ポイント還元率やチャージポイント還元率、限定特典が異なる点があるので比較してみましょう。

まず、定期券購入時のポイント還元率が一番高いのは東急電鉄の3.0%で、毎年初回購入分は3.0%ポイント還元で、それ以外は1.0%還元となります。
次に、チャージポイント還元率を比較して一番高いのはJR東日本で1.5%です。

そして限定特典は各社様々用意されており、JR東日本はモバイルSuicaの年会費が当面無料で、JR東海では東海道・山陽新幹線の切符がお得になり、東京メトロは乗車ポイントがお得に、小田急では乗車ポイントが最大7%、特急券購入で最大5%得られる他、小田急電子マネー利用ポイント加盟店でプラス1.0%還元があります。

しかし注意しなければならない点があり、それは決まったエリア間をまたいでの利用は出来ない所です。

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カテゴリー:Suicaカード

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